tottoco*とっとこぼし

とっとこ走ってピカリと輝く星を見つけたい 美ジョガーに憧れる初心者ランニング女子のブログです。 2017年9月に始めたランニング。 初フルマラソンになる名古屋ウィメンズマラソン2018に向けて日々こつこつと丁寧にトレーニングをしていきます。 暮らしを豊かにするランニングスタイルで、笑顔で完走を目指します。

ランニング用サングラスが必要!?試走してわかった「ドライアイ」ランナーの深刻な問題

ランニング用サングラス

マラソン大会本番までに試走をする大切さを、以前の記事でお伝えしましたが、同じコースをたどるだけでなく、大会開催時間に合わせて走っていますか?

名古屋ウィメンズマラソンのコースを大会時間に合わせて試走してみたのですが、深刻な問題があることがわかりました。それは、太陽が動いていること!

当たり前のことなのですが、普段夜ランばかりなので太陽の日差しの影響なんて全く気にしていませんでした。

ドライアイの私にとっては、これは深刻な問題なのです。ランニング用サングラスが必要でしょうか。

 

名古屋ウィメンズマラソンコースの特徴と太陽の関係

名古屋ウィメンズコースのmapを見てみると、特徴があることにお気づきになるかと思います。

名古屋ウィメンズマラソンコースマップ

参考:http://chuplus.jp/

名古屋ウィメンズマラソンのコースは、折り返しが多いのです。

朝の9時10分にスタートをして、制限時間の7時間後には16時10分です。東から太陽が昇ってから西に向かって沈みかかるまで、太陽に向かって走ったり、横から日差しを浴びたり……。

前からも横からも後ろからも、太陽の光を浴びることがわかります。

今回は「17km内山町〜27km名城公園」までの区間を大会時間に合わせて試走してみたのですが、光を遮るもののない道路の真ん中を走っていると、南向きに走るときにはダイレクトに太陽の日差しが降り注ぎます。

いつも夜ランだから、日中の眩しさを侮っていました。

ドライアイのランナーに降りかかる太陽の影響

試走した時にはキャップをかぶっていましたが、それでもとても眩しくて目を細めながら走っていました。ドライアイなのです。

ドライアイの患者は、この涙の状態が不安定になり、涙が蒸発しやすくなったり、眼表面に傷がつきやすくなります。 ドライアイの症状は目の乾燥感だけでなく、異物感・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど、多彩な慢性の目の不快感を生じます。

参考:日本眼科学会:目の病気 ドライアイ

私も、目の小さな傷に光が乱反射して、通常以上に眩しさを感じるという症状があります。 直接太陽光を見ていなくても、とても眩しく感じるのです。

約1時間の試走を終えた後には、充血がひどく目がとても疲れて、目薬を手放せない状態にまでなってしまいました。

目から入ってくる紫外線は、日焼けの原因になるだけでなく、身体の疲労も増長させることがわかっています。

ドライアイのランナーは、通常の人以上にその影響が大きくなります。

オークリーのランニング用サングラスをかけて走ってみたら…やっぱり良い!

ランニングスクールで目疲れのことを相談すると、ランニング用サングラスを貸していただいて、明るい時間帯のコースで実際にサングラスをかけて走らせてもらいました。

お借りしたのはアイウェア業界のリーダー的存在となっており、アスリートの利用者も多い「オークリー」のサングラスです。

OAKLEY (オークリー) サングラス EVZERO PITCH PRIZM ROAD ASIA FIT OO9388 0438

まず、装着したときの安心感に驚きました。

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」を第一に考えて技術開発をしてきたという企業姿勢が伺えます。

顔のラインにフィットした形で、目全体を覆っているのに、視界は良好です。

明るい色のレンズにもかかわらず太陽の眩しさは軽減され、視認性も抜群。

紫外線カット率は99%以上なので、眩しさだけでなく紫外線の影響からくる身体疲労も軽減されます。

ドライアイの有無には関係なく、ランニング初心者でもベテランでも、パフォーマンスが落ちる原因を取り除くことができるのなら、サングラスを使うことも考えてみるといいですね。

名古屋ウィメンズコース試走記録

名古屋ウィメンズコース試走

ウィメンズ試走記録

 タイム   01:10:39
 走行距離  10.95km
 平均ペース 6'27"

名古屋ウィメンズマラソンのコース「17km内山町〜27km名城公園」までをランニングしました。

ランチタイム真っ只中にオフィス街に突入する時間帯は大失敗です。

しかし、実際の時間と合わせて走ったおかげで、太陽の動きも確認できたので良しとしましょう。

実際のコースを走ってみると、折り返し地点まで思ったより長くて不安になったので、やはり試走は大事だなと感じました。

嬉しいランチ

走った後は、甘〜いドリンクと栄養たっぷりのランチで、自分時間を堪能。

慌ただしい日常の中に、ゆっくりできる一時があるとリフレッシュになりますね。