tottoco*とっとこぼし

とっとこ走ってピカリと輝く星を見つけたい 美ジョガーに憧れる初心者ランニング女子のブログです。 2017年9月に始めたランニング。 初フルマラソンになる名古屋ウィメンズマラソン2018に向けて日々こつこつと丁寧にトレーニングをしていきます。 暮らしを豊かにするランニングスタイルで、笑顔で完走を目指します。

「夢は親子でホノルルマラソン完走!」をやめた理由。本当の夢は何?

親子でホノルルマラソン完走するのが夢

夢や目標はありますか?

何かを成し遂げたいと思ってはいるものの、夢や目標を見つけられずにいる方もいるでしょう。

今まさに夢に向かって突き進んでいる方もいるでしょう。

 

私はというと…幸せになるために向かっていたはずの自分の夢に、苦しめられてしまいました。

 

夢は「親子でホノルルマラソン完走!」

 

これが、本当に、私の叶えたい夢なのか?夢を考え直しました。

 

 

本当の夢や目標は何か?わからなくなったら細分化してみる

夢は「親子でホノルルマラソン完走!」

2018年12月のホノルルマラソンに向けてこのような目標を立てて、息子二人と一緒にトレーニングに励んでいるのですが、どうもうまくいかなくて、不安になって悩んでいます。

楽しく練習できる日もあれば、朝練の時間になかなか起きられなかったり、走り出してもほんのすこしの距離でキツくなってしまったり・・・。

さらに夏の暑さでバテ気味です。

 

何が不安の原因なのでしょう?

 

そんな時は、夢の中に混ざっている幾つかの要素を細分化してみます。

  • 親子で
  • ホノルルマラソン
  • 完走

そしてさらに、この中で優先順位の高いものは何か考えてみます。

重要なのは、親子で走る事なのか、ホノルルマラソンに行く事なのか、完走する事なのか…。

私の優先順位は、①親子で、②ホノルルマラソン、③完走、でした。

人生を豊かにする夢

大きすぎる夢は、人生を豊かにはしてくれない

私の夢「親子でホノルルマラソン完走!」を細分化して、優先順位をつけてみて、気づいた事があります。

優先順位の最も低い「完走」という言葉にとらわれていたのです。

「完走」よりもっと大切なのは、親子で挑戦する過程と、ホノルルマラソンを経験することなのに。

「このままでは完走できないかも…」と焦って、不安になって、辛くなっていたのです。

 

練習をスタートしてから約2ヶ月経ち、ホノルルマラソンまで4ヶ月を切りました。まだ持ち直せます。

夢や目標は立てて終わりではなく、使いこなす!

そのために、夢を考えなおしました。

夢を使いこなす

 

夢を変更!「親子でホノルルマラソン走ってみよう」

夢や目標は、頑張る為のプラスのエネルギーになります。しかし、大きすぎる夢や目標は不安と焦りを大きくします。

その結果、挫折してしまったり、無理をしてしまったり、マイナスに働いてしまうこともあるのです。

 

夢を「親子でホノルルマラソン走ってみよう!」に変えました。

 

完走できるのに越した事はないけれど、完走する事が目的ではありませんでした。

「完走」という言葉が抱えきれないほど大きくて、新しい事に向かうドキドキ感や楽しみより、不安な気持ちが大きくなっていたのです。

 

「親子でホノルルマラソンに挑戦して、どこまでできるかな?」 そう考えるとワクワクして、小さな成長を喜べるようになります。

こんなに考え方が変わるなんて、とっても不思議。

人生を豊かにするために、この夢を使いこなしていきますよ。

親子でホノルルマラソン走ってみよう!

 

夢と目標の立て方を教えてくれたランニングスクール

夢や目標にとらわれて、苦しくなっていませんか?

その夢や目標は、本当にあなたの願っているものですか?

 

一生懸命になるあまり、 私は大切な事を見失っていたようです。 人生の夢や目標の立て方なんて、今まで教えてもらった事があったでしょうか。

自分でもうまくできていないのに、子どもに「夢を持とう!」「目標に向かって頑張ろう!」と言っていたなんて…息子には内緒にしておこう。

 

今回私が夢を考え直せたのは、ホノルルマラソンのコーチに相談して、大切な事に気付く事ができたからです。

夢の細分化や、目標への距離感、そして、夢に向かって賢く努力する方法を教えてくれたのが、ランニングスクールでした。

 

ランニングを習いに来ているはずなのに、 人生について教えられているように感じる事が多々あります

走る事で、人生をカエル!という理念から社名を「カエル=FROG」としたランニングスクール。

「人生を変える」のは、今からだって全然遅くありませんよね! ​

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