tottoco*とっとこぼし

とっとこ走ってピカリと輝く星を見つけたい 美ジョガーに憧れる初心者ランニング女子のブログです。 2017年9月に始めたランニング。 初フルマラソンになる名古屋ウィメンズマラソン2018に向けて日々こつこつと丁寧にトレーニングをしていきます。 暮らしを豊かにするランニングスタイルで、笑顔で完走を目指します。

ラン歴1年を迎えて思う、ランニング継続には「正しい知識と夢」が必要な理由

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初めてランニングをしたのは、2017年9月の夜でした。

あれからもう1年。というより、まだ1年でしょうか。

あっという間だったような気もするし、長い事走り続けてきたような気もします。

 

「ランニングを始めてみたけど、続かなくて。いつの間にかやめちゃったんだよね」

 

こんな友人の話を聞いて、ランニングが続かない方もたくさんいる事に改めて気づきました。

1年間ランニングが続いた理由を振り返ります!

 

 

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ランニングを続けるコツって何だろう?

1年前に突然走り始めて情けない走りで失敗続きだったのですが、1年間継続してきて思う、ランニングを続けるコツや秘訣は次の7つです。

  1. 走った成長を記録する
  2. イベントに参加して走る
  3. 仲間を見つけて走る
  4. 新しいランニングコースを走る
  5. ランニンググッズを増やしていく
  6. ランニングの正しい知識をつける
  7. 走る理由になる「夢」を明確にする

1〜5まではなんとなく共通点をイメージできませんか? 「楽しい!」という共通のキーワードが思い浮かんだ方も多いと思います。

楽しくなかったら続きません!

 

大事だと思うのは、そのあとの「6.正しい知識」と「7.夢」です。

この2つは楽しむために必要な事なのに見落とされがちで、気付かないないうちにここでつまずいているから、楽しめなくなってきてしまうのです。

 

ランニングを楽しむためには、「正しい知識」が必要!

楽しく走る為に欠かせないのが、ランニングの正しい知識です。

私が走り始めて最初にぶつかったのが怪我でした。 転んだり、ひねったりしていないのに足が痛くなりました。

ずっと運動していなかった身体は、走る為の基本的な筋力が全然足りていなかったのです。

足首や膝に負担のかかるランニングフォームだったのも原因で、歩くのも痛いほどになってしまいました。

関連記事:初心者ランナーが正しいランニングフォームだと勘違いしていた2つの事

 

痛くては走るのを楽しむ事なんて出きません。ランニングの正しい知識があれば、怪我はぐっと減らす事ができます。

正しい知識がランニングの楽しさを支えてくれることを、文字通り痛感しました。

 

何の為に走るのか?「夢」があるからランニングは続く

楽しく走りながらも、成長する為には「ちょっと頑張る」必要があって、その「ちょっと頑張る」のがまた楽しさや喜びにつながっていきます。

でも、「ちょっと頑張る」為には原動力が必要で、それが走る理由、つまり「夢」です。

 

私の場合は、最初は目的もなく走り出したのですが、走るうちにマラソン大会に出たくなって、名古屋ウィメンズマラソンでフルマラソンを完走する夢を持ちました。

夢を持つ前と、持った後では、湧いてくる力や楽しさが数段上がりました。

走っていると疲れて苦しくなってくる事もあって、「どうしてこんな大変なのに走っているんだろう」と、諦めたくなるのですが、夢があるから気持ちを持ち直せるのを何度も感じています。

関連記事:夢のホノルルマラソンを親子で完走したい!私が挑戦を決めた理由。

 

夢ではなくても、走った先にどんな自分になりたいのか想像してみると、走る意欲が湧いてきます。

 

 

 

「時間がない」からできないんじゃない。「やろうとしない」からできないんじゃない?

ランニングをするには時間が必要です。

着替えをして、準備運動をして、ランニングをして、整理体操をして、シャワーを浴びて、また着替えて…

走る準備だけでも色々とあるのに、長い距離を走ろうと思ったら、もちろん時間も長くかかります。

家事も仕事も、子どものサポートもある中で時間を捻出するって、なかなか大変なのです。

 

「今の生活で、ランニングをしている時間なんてない」

 

そんな中で、120日間毎日トレーニングメニューが決まっているランニングスクールのプログラムに参加しました。

それが今、何だかんだできちゃっている。何故でしょう?

やってみる前は「時間がない」と言い訳をしていましたが、今は「案外できるもんだなぁ」と驚いています。

「無い無い」と思っていた時間は、どこから湧いて出てきたのか不思議なくらい。

やろうとしたらバラバラになっていた小さな時間が動き出したのです。

  

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ランニングを始めて、「気付いたら1年経っていた!」というのが理想的

2018年9月でランニング歴1年になったのですが、走り始めた時に「ランニングを続けよう!」と目標を立てていたわけではありません。

「気付いたら1年経っていた」のです。

「走らなきゃ」、「トレーニングしなきゃ」と走ることばかりを考えていないで、 ちょっと先の楽しみをつないできたからだと思います。

「いつも夜だから、朝ランしてみよう」とか、走った後のランチを楽しみに計画してみるとか。

 

1日1日を振り返ってみると、走りたくない日もあれば、うまくいかなくて落ち込む日もありました。 走る予定だったのに、疲れてしまって走れなかった日もありました。

 

それでも、1年間走り続けてきて、走り出して本当に良かったと思う。

走る力も少しずつ付いてきたのはもちろんですが、自分の良いところも悪いところも、走ることで気付けたからです。 ランニングをする中で、考え方がたくさん変わりました。

 

「やってみたいな」「何かを変えたいな」と思っているなら、まずは5分でも良いので、外をちょっと歩いてみる事からでも始めてみてはいかがでしょう。 ​

「走るのって楽しい!」ですよー。

 

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